付き添いの大人・小さな子へ

大人も、このまちの
お客さんになれます。

付き添いの保護者の方、まだ小さいきょうだいへ。
待っているだけなんて、もったいない2日間です。

ビジターって?

ここほかの「市民」になれるのは、小1〜中3の子どもだけ。それ以外の方は、このまちに遊びに来た観光客=ビジターとして参加できます。

まちの銀行で日本円をまちのお金に両替すれば、買いものも、遊びもたのしめます。こども大学や無料コンテンツにも参加できます。子どもたちがつくったまちを、お客さんとしてまるごと味わってください。

まちに着いたら、市役所へ。

ビジターも、事前のお申し込みが必要です。当日はまちの市役所へ来ていただくと、「ビジター」と書かれた名札をお渡しします。首から下げたら、もうこのまちのお客さんです。

つぎは銀行へ。日本円を、ここほかのお金「ココ」に両替してください。ゲームやワークショップは、ココで買える「プレイチケット」で参加できます。

500円 1ココ

両替は「1ココ(500円)」からです。
ゲームやワークショップの「プレイチケット」は、まちの中でココを使って買います。

※レート・両替の単位は変更になる場合があります(確定しだい、ここでお知らせします)

ビジターに、できること。

両替がすんだら、あとは自由。まちをぐるっと歩いてみてください。

お店で買いものをする

まちには、子どもたちが働くお店がならびます。地元の飲食店やこどもが企画したお店も出店。ココで、子どもの接客を受けてみてください。

出店するお店は、決まりしだいInstagramでお知らせします。

催しやこども大学に参加する

ワークショップに紙しばい、おもしろい大人がおもしろいことを教えてくれる「こども大学」。ビジターも参加できるものがあります。大人だけで語り合う対話会もひらかれます。

ことしのあそび・まなびを見る → これまでの催しを見る →

まちを歩いて、ながめる

市役所、銀行、ハローワーク。子どもたちだけで動かしているまちを、ぐるっと一周。じつはこれが、いちばんおもしろいかもしれません。

これまでのまちを見る →

※未就学のお子さんは、保護者の方といっしょにビジターとして楽しめます。小さな手で、はじめてのお買いものデビューもいいかもしれません。

このまちの主役は、子どもたちです。

ここほかでは、子どもが自分で考えて、自分で決めます。どのお仕事をするか、お給料を何に使うか、だれと過ごすか。その全部が、このまちでいちばん大事な体験です。

だから大人のみなさんに、ひとつだけおねがいがあります。
どうか口出し・手出しをしないでいてください。

1

「こっちがいいんじゃない?」を、ぐっとこらえる。

迷っている時間も、決められない時間も、子どもにとっては大切な仕事の時間です。答えを先に渡さないでいてください。こどもには、自分で考え、決める権利があります。

2

失敗しても、助けにいかない。

お給料を使いきってしまっても、お仕事がうまくいかなくても大丈夫。「やってみて、うまくいかなかった」は、このまちでいちばん価値のあるおみやげです。こどもには、失敗する権利があります。

3

何もしていないように見えても、そっとしておく。

ずっと遊んでいても、途中で休んでいても大丈夫。こどもには、遊ぶ権利、休む権利があります。こまっている子には、見守り役のボランティアがそっと声をかけます。だから安心して、お客さんでいてください。

じつはこの3つのおねがいは、このまちをつくった子どもたちが決めた「8つのやくそく」からきています。

原文のまま

大人の禁止事項

  1. こどもの意思決定に関して口出し禁止
  2. こどもの遊び方に関して口出し禁止
  3. こどものお金の使い方に関して口出し禁止
  4. 危なくないのに止めるのは禁止
  5. こどもが自分でやりたいのに手出しは禁止
  6. こどもの意見を聞かないことは禁止
  7. こどもに対する暴力は禁止(どなる、たたく)
  8. こどもが稼いだお金を搾取するのは禁止
来る前に

この3つは、まちの決まりに
つながっています。

ここほかには「セーフガーディング指針」があります。まちに来る大人のみなさんにも、当日までに目を通していただけると安心です。いやな思いをしたときに、どこへ相談すればいいかも書いてあります。

セーフガーディング指針を読む →

このまちには、こどもの警察がいます。
やくそくを破った大人は、本当に逮捕されます。
つかまったら、どうぞ素直に。
それも、このまちの楽しみかたのひとつです。

まちで、お会いしましょう。

2026年11月21日(土)・22日(日)/新潟・古町7番町

ビジターとして申し込む ▶

※大人・未就学児のかた向けの登録フォームです。締め切りは11月18日(水)。過ぎてしまっても当日受付できます。
当日は、まちの市役所で名札をお受け取りください。