市民になった子は、どんなふうにすごすのでしょう。
ひとつの例を、のぞいてみてください。
ここほかは2日間ひらいています。1日だけの参加でも、だいじょうぶです。
ここほかに「こうしなさい」という決まりはありません。
これはあくまで、よくある一日のかたちです。


受付でとうろくをして、パスポートをもらいます。あなたもここほかの市民。まずはまちをひとまわりして、どんなお店があるのか見てみよう。


まちのハローワークには、いろんなお仕事がならんでいます。市役所、銀行、警察、おまつり屋台のようなゲームに、飲食店の見習い。「これ、やってみたいかも」と思ったものを選ぼう。まよってもだいじょうぶです。


えらんだお店やブースへ。やり方は、そこにいる人が教えてくれます。はじめてでも平気。うまくいかなくても、平気です。


お仕事をがんばると、まちの通貨「ココ」が支払われ、そのあとはもらったお金のなかから、ぜいきんをおさめます。このお金が、まちを動かしていきます。


かせいだココで、ごはんを買います。自分で働いたお金で食べるおひるは、ちょっとだけ特別な味がします。






買いものをしたり、ワークショップに参加したり。おもしろい大人がおもしろいことを教えてくれる「こども大学」で学ぶのもいい。もっと働いてお金をためる、というのもアリです。


一日の終わり。パスポートを持って、まちを出ます。「きょうはこれができた!」と思いながら帰るころには、朝よりちょっとだけ大きくなっているはずです。
※これはあくまで一例です。当日のくわしいスケジュールは、決まりしだいお知らせします。
ここほかは2日間ひらいています。どちらか1日だけの参加でも、まったく問題ありません。
そのうえで、2日つづけて来る子は、2日目にぐっと変わります。1日目でまちのしくみをつかんで、2日目は自分から動きはじめるのです。
自分の一日は自分でつくります。自分たちのまちは、自分たちでつくります。
2026年11月21日(土)・22日(日)/新潟・古町7番町
市民として申し込む ▶※小中学生の「市民登録」フォームです。しめきりは11月18日(水)。すぎても当日受付できます。
大人・未就学児のかたはビジター登録へ。