活動を知りたい方へ

これまでのここほか

2023年に新潟ではじまった、子どもたちの小さなまち。
会場も、お仕事も、子どもの数も、年ごとに育ってきました。
その3年間の記録です。

新潟のここほか、これまで。

2023年、鳥屋野潟公園鐘木地区ではじまったまち。年ごとに場所を変えながら、少しずつ育ってきました。

2023

はじまりの年

2023.8.18 – 20 / 県立鳥屋野潟公園鐘木地区

助成:令和5年度県民たすけあい基金助成事業

こども実行委員会・大人実行委員会が立ち上がり、新潟県内でははじめてとなる「こどものまち」が誕生。3日間、子どもたちだけのまちがはじまりました。児童養護施設の子どもたちによる「こども実行委員」が約1年半をかけて、準備しました。市民として働いた子どもは126人。はじめての小さな挑戦でしたが、記録的な猛暑のなか、まちをやりきりました。

2023年のここほかのようす
2023年のここほかのようす
2024

まちが、そだつ。

2024.10.5 – 6 / NEXT21 アトリウム・西堀ローサ

後援:新潟市・敬和学園大学
助成:令和6年度県民たすけあい基金助成事業

舞台を古町のまん中へ。前の年の猛暑をふまえて時期を10月に移し、新潟市の協力でNEXT21のアトリウムと地下街・西堀ローサが使えることになりました。市民として働いた子どもは249人。準備からかかわった子どもたちは、自分たちで事業を計画して、遊びのお店を起業しました。八百屋をやりたい子は農家さんに会いにいき、畑から仕入れてきました。税務署、両替所、福祉課、ファシリテーター——まちの仕事も、ぐんと増えた年です。こども・大人実行委員に加え、敬和学園大学・大岩ゼミの学生が企画・運営の中心を担いました。

2024年のここほかのようす
2024年のここほかのようす
2025

まちが、にぎやかに。

2025.8.23 – 24 / 古町7番町商店街

後援:新潟市・敬和学園大学

舞台を古町7番町商店街の全体へ。はじめて“リアルな大人のまち”とつながる、大きなこどものまちになりました。地元のおかし屋さんやカフェでの見習い仕事に加え、子どもが権利が守られていないと感じることを調査する「こどもモヤモヤ記者」や、点字サークルと連携した福祉課など、社会とつながるお仕事も広がりました。

2025年のここほかのようす
2025年のここほかのようす
そして、今年(2026)

こどもが、まちの主役に。

今年から、新しい子どもたちの組織「ここほか議会」が発足しました。議員たちが「超会議」と呼ばれる会議に集まって、まち全体のルールを決めたり、「こういうのがあったらいいんじゃない」という声を集めたり。子どもたち自身が主役になって、ことしのここほかを準備しています。

さらに本場ドイツ・ミュンヘンの「こどものまち」と全国のこどものまちとがつながり、交流会議を開きました。(8月19日)

後援:新潟市・敬和学園大学(予定)

まちの中身を、もっとくわしく。

これまでのここほかに、どんな仕事があって、どんな授業がひらかれたのか。3年分の記録をまとめました。

ここほかのキャラクターの鳥
まちの仲間

この鳥、名前はまだありません。

ここほかには、子どもたちが考えたキャラクターの鳥がいます。市民登録やビジター登録のフォームにも、こっそりいます。名前は、まだ決まっていません。

最新のようすは、Instagramで。

ここほかの日々や、今年に向けた準備のようすを発信しています。
ぜひのぞいてみてください。

📷 @kokohoka.niigata を見に行く →

この活動に、共感したら。

子どもをまんなかに、大人ができること・持っているスキルを持ち寄り、まちが動き出すサポートをしています。

ここほかは、たくさんの大人に支えられています。「一緒につくってみたい」「自分の地域でもやってみたい」——そんな方を、いつでも歓迎しています。

ボランティアについて