こころほかほかあたたかい町 ここほか — こどもがつくる、こどものまち

2026.11.21 sat – 22 sun
新潟・古町7番町

こどもがつくる、こどものまち。

7〜15歳の子どもだけが市民になれる、2日間だけの小さなまち。
お仕事をして、お給料をもらって、税金をおさめる。
遊びをとおして“社会”まるごとを体験する、あたたかいまちです。

こどものまちって、何をするの?

まちに入ったら、あなたも市民のひとり。
働いて、おかいものをして、まちのことを決めて。
まちを動かすのは、あなたです。

1

市民とうろく

受付でとうろく。パスポートをもらって、あなたもここほかの市民に。

2

お仕事をえらぶ

ハローワークでお仕事さがし。やってみたい仕事にチャレンジ!

3

働いて、お給料

お仕事をがんばると、まちの通貨「ココ」が支払われます。

4

税金をおさめる

お給料から税金を納めよう。これがまちを動かすお金になります。

5

まちを楽しむ

のこったお金で、ごはんを食べたり遊んだり。大学で学ぶこともできます。

昨年(2025)の例
ここほかで働く子どものようす
子どもが手描きした「銀行」の看板

どんなお仕事があるの?

市役所・銀行・警察・ハローワークといったまちを支える仕事から、お店の見習いまで。いろんなお仕事があります。

お仕事を見てみる →
昨年(2025)の例
まちで遊ぶ子どもたち
まちで過ごす子どもたち

どうやって遊ぶの?

ゲームやワークショップ、紙しばい。おもしろい大人がおもしろいことを教えてくれる「こども大学」も。遊びかたもいろいろ。

あそび・まなびを見てみる →
昨年(2025)の例
ワークショップで道具を使う子ども
お店で買ったものを手にする子ども

どんなお店が出るの?

地元のパン屋さんやお店も出店。ここは働ける場所であり、稼いだ「ココ」を使えるお店でもあります。

出店するお店は、決まりしだいInstagramでお知らせします。

ここほかに、参加できるのは?

子どもは「市民」として。大人は、まちを楽しむ「ビジター」か、まちを支える「ボランティア」として。
どなたも大歓迎です。

まちの市民として

7〜15歳の子ども

小学1年生〜中学3年生

市民とうろくをして、2日間のまちを思いっきり楽しめます。

市民の一日を見る →
ビジターとして

付き添いの大人・小さな子

保護者の方・未就学のお子さん

まちの通貨に両替して、買いものや催しを楽しむ「観光客」になれます。

ビジターを見る →
ボランティアとして

高校生以上の大人

学生・社会人・子育て中の方も

子どもたちをそっと見守り、まちを支える大人を募集しています。

ボランティアを見る →

2026年11月21日(土)・22日(日)/新潟・古町7番町

ことしのここほかで、会おう!

参加のしかたは3つ。自分に合うものを選んでください。

※【こども・ビジター】事前申し込みの締め切りは11月18日(水)です。過ぎてしまっても、当日受付で参加できます。

活動を知りたい方へ

参加しなくても、知ってもらえたらうれしいです。なぜこの活動をしているのか。この3年で、まちがどんなふうに育ってきたのか。まとめてあります。